私はコーヒーが大好きなのですが、知人がコーヒーを飲むなら「バレットプルーフ・コーヒー」がおすすめと教えてくれました。

 

なんでもコーヒーを飲むだけなのにダイエットができるというのですが、皆さんはご存知ですか?

 

そんな、「バレットプルーフコーヒー」の効果や作り方は?

 

ということで今回は、バレットコーヒーの効果と作り方を紹介したいと思います。


バレットプルーフコーヒーのダイエット効果・作り方は?

バレットプルーフコーヒーとは

バレットプルーフコーヒーはバレットプルーフコーヒーはチベットのヤクの乳を入れたお茶を元に考案された飲み物です。

バレットプルーフコーヒー
(画像引用元:https://i2.wp.com

 

コーヒーにバターやオイルを溶かして飲むことでダイエット効果があることでアメリカで大人気になっています。

 

英語でBulletproofは「防弾」「抜け目がなくて完璧な」という意味があり、日本語では防弾コーヒー、完全無欠コーヒー、バターコーヒーなどとも呼ばれます。

 

また、普段の食事にバレットプルーフコーヒーだけを取り入れるだけでも空腹感を感じにくくなり、良質な脂肪分を摂取することで脂肪燃焼も促されます。

 

そのため食事法全てを真似しなくとも、バレットプルーフコーヒーを飲むだけで、十分ダイエット効果を得ることができるそうです。

バレットプルーフコーヒーの作り方

バレットプルーフコーヒーの作り方は、コーヒー1杯にグラスフェッドバターバターをティースプーン2杯とココナッツオイルをティースプーン1杯加えて良く混ぜるだけです。

バレットプルーフコーヒー 効果
(画像引用元:https://stat.ameba.jp

 

ミキサーなどで攪拌するとラテのようなミルキーな飲み物になるそうです。

 

作り方自体は簡単ですが、材料として「グラスフェッドバター」と良質なコーヒー豆から淹れたコーヒーは必要不可欠です。

また、お好みで蜂蜜を垂らしてもokです。

バレットプルーフコーヒーのグラスフェッドバターで脂肪燃焼効果!

バレットプルーフコーヒーの材料の「グラスフェッドバター」は、脂肪燃焼効果があります。

バレットプルーフコーヒー 作り方
(画像引用元:https://webshop.montbell.jp

 

グラスフェッドで育った牛の乳は牧草に含まれるβカロテンが豊富なため黄色味がかっているのが特徴です。

 

タンパク質や不飽和脂肪酸を豊富に含んでいる良質な脂肪分なので食べても体に脂肪として蓄積されにくく、脂肪を燃焼してくれる働き方あります。

 

グラスフェッドバターは牛乳5Lから200gしか作れない貴重品ですが、最近ではKALDIなどの輸入食品店や自然素材を扱うお店などで見かけることも多くなってきたので、手に入れるのもハードルが低くなってきたかもしれません。

バレットプルーフコーヒーの作り方は簡単!ダイエット効果のためにチャレンジ!

呼び名は違いますがバターコーヒーや完全無欠コーヒーと同じ効果があるバレットプルーフコーヒー。

最近ではコンビニでも「バターコーヒー」などが販売されているようですので、かなり取り入れやすい存在になりました。

 

みなさんも興味があれば、バレットプルーフコーヒーを作ってみましょう!

 

せばな~