近年スーパーフードのブームで様々なスーパーフードが出回っていますね。

そんな中で、先日バジルシードが体に良くないという情報を目にしました。

 

このバジルシードはなぜ体に良くないと言われてしまったのでしょうか?

また、バジルシードの効果や食べ方は?

 

ということで今回は、バジルシードとはどんなもので効果や食べ方、危険性を調査したいと思います。

バジルシードとは?効果や食べ方は?肝臓に危険?

バジルシードとは?

バジルシードはスーパーフードとして近年知名度が高まっている食品です。

最近ではバジルシード入りのオシャレなドリンクなども販売されています。

バジルシード 危険 肝臓
(画像引用元:https://a-ranking.com

 

その名の通りバジル(シソ科)の種で、バジルといえばイタリアですが原産国はタイなんだそうです。

 

その50%程度が不溶性食物繊維なので腸内環境を整える効果が期待できます。

 

また、αリノレン酸による肥満改善、水分を含むと30倍に膨れ上がる性質からダイエットに効果的な食品としても大人気です。

バジルシードの食べ方

飲み物に混ぜる

バジルシードそのものには味がほとんどなく、飲み物に入れたり食べ物に混ぜたりして様々な方法で食べることができます。

飲み物に入れて膨らんだバジルシードはタピオカの中心にプチッと弾ける種が出てくる食感です。

食べ物に混ぜる

ハンバーグのタネに混ぜ込んだり、サラダにトッピングとしてかけたり、クッキーなどを作る時に混ぜ込むのがおススメです。

食事量を減らしてダイエット

食事量を減らしたいなら食事の30分くらい前にバジルシードをたっぷりのお水と一緒に取っておきます。

お腹の中でバジルシードが30倍に膨らんで満腹感を感じるため、自然に食べる量を減らすことができます。

バジルシードの危険性とは?

バジルシードで気をつけたいのは肝臓癌の発がん性物質とも言われているアフラトキシンというカビの一種。

アフラトキシンを摂取すると黄疸が出たり、血圧の急上昇を引き起こしたり、最悪肝臓癌を発症するとも言われています。

 

バジルシードは水分を吸収しやすいため、湿度が高い環境に置いておくとすぐに湿気てしまいカビも生えやすいのです。

特にアフラトキシンは外国からの輸入の際に高温多湿の輸送船コンテナの中で発生する可能性が高いそうです。

 

最近では国産のバジルシードやアフラトキシン検査をしたバジルシードが販売されているので上手に利用すれば問題ありません。

 

もちろん、安全だと思って購入したバジルシードでも開封後は高温多湿を避け、冷蔵庫などで保存して早めに食べきることは大切です。

バジルシードは作れる?

バジルシードは一般的なバジルの種なので、家庭で作ることもできます。

バジルシード 危険 肝臓
(画像引用元:https://2go.c.blog.so-net.ne.jp

 

家庭菜園などでバジルを育てたことがある方は、バジルの花の後に種ができたのを見たこともあるかもしれません。

 

家庭でバジルシードを自家栽培する場合もアフラトキシンのようなカビには注意が必要です。

 

バジルシードを収穫したい場合はできるだけ根元にだけ水をかけるようにして、できた種には水や雨がかからないよう気をつけて栽培しましょう。

バジルシードの効果や食べ方!肝臓に危険な理由はカビに注意!

バジルシードはダイエット効果も十分にあるスーパーフードなんですね。

 

カビはバジルシードに限らずどんな食品にも起こり得る危険性ですし、日頃の食品管理も含めて上手に取り入れれば問題はなさそうです。

 

みなさんも、注意しながらバジルシードを取り入れて食事量を減らしてみませんか?

 

せばな~